
■対象となる主な業務
○土壌汚染浄化工事・汚染拡散防止工事・建設○タンク・機会設備の据付・メインテナンス・修理等
○その他 環境リスクのある請負作業全般
AIUの請負業者用環境汚染賠償責任保険は、土壌汚染浄化工事や環境リスクを抱えた作業をサポートします。
■特徴
対象請負作業:土壌汚染浄化。汚染拡散防止、建設・解体、PCB等取扱作業、タンク・機械設備の据付・メインテナンス・修理、その他環境リスクがある作業全般
- 住民対策
土壌汚染浄化工事等にあたり周辺住民と締結する環境保全協定で規定されている損害 賠償資金の確保の手段として請負業者用環境汚染賠償責任保険がお役に立ちます。
- 蓄積性汚染に対応
従来の請負業者賠償責任保険では補償できなかった蓄積性汚染も補償の対象とします。 土壌汚染浄化工事等の環境リスクを抱えた請負工事においては土壌地下水汚染の拡散、PCB・水銀の漏洩による汚染など、蓄積性汚染が想定されます。
- 下請負人・発注者の賠償責任も補償可能
AIUが承認した場合、貴社が行う請負作業に起因する環境汚染による貴社の下請負人 および発注者の賠償責任も補償します。
- 汚染浄化費用
法令の規定によって支出を命じられる土壌・地下水などの汚染浄化費用も請負業者用 環境汚染賠償責任保険の対象となります。
- 引渡し後の補償も可能
一定の条件の下では、工事終了後2年以内に提起される、環境汚染に起因する損害賠償請求に対する補償も可能です。
- 争訟費用
訴訟、和解などで支出した弁護士費用などを補償します。
■請負作業に伴う汚染の実例
下記のような環境汚染に起因する他人の身体、財物等の被害により提起された損害賠償責任保険に基づき、法律上の責任を負担することによって被る損害が保険でてん補されます。
- 汚染土壌の熱処理による浄化改良工事を行っていたところ、誤って熱処理プラントから汚染物が漏れ、工事期間中継続的に周囲に飛散し、周辺住民が健康被害を受けた。
- PCBに汚染された工事跡地の浄化改良工事で、浄化分離したPCBをタンクに貯蔵し工事場内に保管していたところ、このタンクからPCBが漏出し、周囲の湖沼に流出し、養殖魚が死滅した。
*補償内容や保険料が改定となる場合がございます。
このホームページの情報は、当該商品のパンフレットの付属資料としてご覧いただくものです。ご検討にあたっては、必ず当代理店より説明を受け当該商品のパンフレットをあわせてご覧ください。



